​【脱・無駄残業】20代営業マンが「なぜか毎日残業してしまう」をゼロにして副業時間を生み出した5つの行動

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こんにちは、ヤマダブログです。
会社員やっていると「なぜか毎日気づいたら20時…」みたいな経験ありますよね。
僕も22歳で営業職ですが以前まではダラダラしているつもり無いのになぜか仕事が終わらないなんてことが当たり前のようにありました。
結論、残業が終わらない原因は「自分のスケジュールが可視化できていないこと」にあります。
​今日は、僕が残業を激減させて「副業・勉強の時間」を生み出した具体的なタイムスケジュール術を解説します!

なぜ「早く帰りたいのに残業」してしまうのか?

  • ​何にどれくらい時間がかかるか把握していないと、飛び込みの仕事やトラブルに流されて1日が終わる。
  • ​「とりあえず目の前の業務をこなす」状態だと、終わりが見えずダラダラしてしまう。

残業を明日からなくす!僕が実践する4つの「可視化ルール」

ルール①:カレンダーアプリで「1週間の予定」を最初にブロックする

​・1週間の大枠(訪問、書類作成、移動)を週初めに確定させる。

ルール②:1日の予定は「30分単位」で細かく入れる

・​「14時〜14時半:見積書作成」のように時間を区切ることで、集中力が上がりダラダラを防ぐ。

ルール③:前日の夜に「明日のToDoリスト」を書き出しておく

・出社してから「今日何しよう?」と考えている時点で負け。朝イチから即ロケットスタートを切る。

ルール④:一日の終わりに「予定と実績のズレ(何に時間がかかったか)」を振り返る

・​「何時には帰れる」と可視化したのに残業になった場合、必ず原因を特定する。
例:「資料作成に想定の2倍かかった」「急な電話対応で1時間押した」などを明確にし、次の日の見積もり時間を修正する。
(もし今日中に仕事が終わらなくて明日に流れる場合もカレンダーアプリの場合スライドさせるだけで完結)

残業を減らして「自分の時間」を作った結果

・​浮いた時間でカフェに直行し、ブログ執筆や勉強を両立できるようになった。
・​「今日も仕事だけで終わった…」という自己嫌悪がなくなる。
・やることが明確なため、タスク処理のスピードが早くなる。
・睡眠時間の確保

まとめ

・残業をなくすのに必要なのは「気合い」ではなく「スケジュールの可視化」。
・今日の夜、まずは「明日のToDoリスト」をメモ帳に書き出すことから始めてみましょう!!

僕はスケジュールの可視化でプライベートの時間や副業に当てる時間が確保できました。
ぜひ実践してみてください。平日の仕事を乗り切るためのモチベーションや楽しみも過去のブログで話してますので下記ブログも合わせてぜひ確認お願いします!!
https://yamada-blog.com/%e3%80%8c%e6%af%8e%e6%97%a5%e3%81%8c%e6%a5%bd%e3%81%97%e3%81%8f%e3%81%aa%e3%81%84%e3%80%8d%e3%81%a8%e6%84%9f%e3%81%98%e3%81%9f%e3%82%89%e8%a9%a6%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%bb%e3%81%97%e3%81%84%e3%80%82/

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