
「今日もベッドで横になりながら、気づけば1時間以上もショート動画をスワイプしていた…」
そんな経験はありませんか?社会人1年目、毎日の仕事に追われ、帰宅すれば疲れ果ててスマホを眺めるだけ。気づけば深夜になり、自己嫌悪とともに眠りにつく――。僕自身、まさにその典型的な「ドパガキ(※ドパミン漬けのガキ)」でした。
しかし先日、僕は意を決してスマホから『TikTok』をアプリごと削除しました。今回は、TikTokを消去したことで22歳の僕の日常と意識がどう劇的に変わったのか、そしてなぜ今「同年代と差をつける絶好のチャンス」なのかをリアルにお話しします。
なぜ『TikTok』を消去しようと決意したのか?
建築業界の営業として入社して数ヶ月。毎日、覚えることだらけで現場と事務所を往復し、夜家に帰ると脳はクタクタでした。「少しだけリラックスしよう」と開いたTikTok。しかし、そこには脳のドパミンを暴走させる悪魔的な仕組みがありました。
15秒の動画を次々とスワイプしていく時間は、その瞬間こそ楽しいものの、見終わった後に残るものは何一つありません。それどころか、「今日も何も生産的なことができなかった」「TikTokに流れてくる人たちの人生は自分に比べて輝いて見える。」「自己啓発系をみるだけみて何も行動しない」この現状にすごい危機感を感じてTikTokを消す決断に舵を切りました。
アプリを消して気づいた「3つの劇的な変化」
① 圧倒的な集中力が戻ってきた。
ショート動画の刺激に慣れきった脳は、常に浅い集中力しか保てなくなっていました。アプリを消して3日も経つと、頭のモヤモヤが晴れ、1つのことにじっくり取り組む集中力が戻ってきたのを実感しました。
② 物理的な「空き時間」が爆発的に増えた
毎日無意識に奪われていた1〜2時間が一気に浮きました。この時間を活用して、僕は筋トレや読書、タブレットPC(LAVIE Tab)を購入し、退勤後にそのままカフェへ直行してブログ執筆やビジネスの勉強をする習慣をスタートさせました。(このブログも今まさにカフェで作成しています。)
③ 「見る側」から「発信する側」へ意識がシフトした
誰かが作ったコンテンツを消費するだけの存在から、自分の体験や学びを言葉にして「誰かに届ける側」へ回る楽しさに気づきました。このマインドの切り替えこそが、一番の収穫です。
「意志の力」で誘惑に勝とうとするのは間違い。スマホのアプリを消す、カフェに直行するなど、「環境」を変えることだけが自分を変化させられる唯一の方法。
なぜ「今」同年代と差がつくのか?
22歳〜23歳の新社会人世代の多くは、休日の過ごし方や平日の夜の使い方に迷っています。仕事の愚痴を言い合ったり、SNSのタイムラインを眺めて時間を潰している人が大半です。(私の友人も大半当てはまります。)
だからこそ、「短尺動画の誘惑を断ち切り、自分の将来に時間を投資する」という行動を今とるだけで、同年代の中で圧倒的な差がつきます。
- 圧倒的な少数派になれる: 大多数が娯楽に時間を消費する中、自分だけが「資産(スキル・ブログ・知識)」を構築できる。
- 20代前半という最大の武器: 失敗してもいくらでもやり直せる若さがあるからこそ、副業や個人ビジネスの挑戦がノーリスクで行える。
- 本業への好循環: カフェでインプット・アウトプットする習慣ができると、営業活動や自己管理の精度も自然と上がっていく。
心が変われば、態度が変わる
態度が変われば、行動が変わる
行動が変われば、習慣が変わる
習慣が変われば、人格が変わる
人格が変われば、運命が変わる
私の好きな名言です。アメリカの哲学者・心理学者であるウィリアム・ジェームズさんの言葉ですが、プロ野球選手松井秀喜選手の座右の銘としても知られています。
まとめ:今日、あなたのスマホから「誘惑」を1つ消してみよう
TikTokを消したからといって、急に明日からお金持ちになるわけではありません。しかし、「自分の時間を自分でコントロールしている」という感覚は、確かな自信につながります。
「自分を変えたい」「同年代に差をつけたい」「副業で稼げるようになりたい」と思っているなら、まずは意志の力に頼らず、スマホの誘惑系アプリを長押しして消去してみてください。
空いたその時間とエネルギーで、一緒に新しい一歩を踏み出していきましょう!

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