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【超重要】文章を書くときに大切なこと(5選)~20歳の自分に受けさせたい文章講義を読んで~

副業
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書くことは決めているのに、文章が思い浮かばない。

何を書けばいいかわからない。

ブログを書き始めて、そう思う毎日です。

私はもともと文章を書くのが、苦手ですし、嫌いでした。

小学生のときの読書感想文、入試のときの小論文、就職活動の時のエントリーシート、どれをとっても、なかなか書き出せずにいました。

やまだ
やまだ

もっと文章をかけるようになるためにはどうすればよいか。

そこで、私は「20歳の自分に受けさせたい文章講義」を読み

実践している「5つの大切なこと」としてまとめます。

この本を読むと、文章が書きたくなりますよ。

やまだ
やまだ

なんだか手が止まってしまう日は、いっそこの本を読んじゃいましょう。

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1.文章のリズムを整えよう

1.論理的リズムを整える

接続詞をしっかり入れて、考えよう。

「だから」「そして」の順接が入るのか、「だが」「しかし」の逆説がはいるのか、一度しっかり接続詞を入れてみよう。

それから、文章の論理に違和感があれば、その文章の論理は破綻している。

接続詞が多すぎる場合は、入れて確認した後に省いてしまいましょう。

2.視覚的リズムを整える

1.読点は、1行に1つ入れる

読点「、」は、できるだけ1行に1つ入れましょう。

「」や()もいれて文章を区切ってやりましょう。

2.改行は5行に1回は必ずする

改行が少ないと、文字がぎっしりと詰まり、読みづらいものになります。

空白を上手に使って、ぱっと見で、わかりやすいものにしましょう。

3.ひらがなと漢字バランスには注意する

「ひらがな」だけでは、意味がわかりにくく、「漢字」だけでは、ごちゃごちゃしてしまって、見づらいものになります。

また、文章を書いていると難しい感じを使いたくなりますが、自分の文章の雰囲気に合わせて、漢字を選定しましょう。

固い感じの文章では、漢字多めにしたほうがよいですし、ブログのような色んな人に向ける文章では、ひらがなを多く、漢字も簡単にしたほうが読みやすいです。

今は「変換」1つで、漢字がでてきてしまうので、難しくなりがちです。

3.聴覚的リズムを整える

書いた自分の文章を音読してみよう。

以下の3点に注意して音読をすること。

1.読点の場所を確認する

自分の書いた文章を読んでいて、すらすら読むことができるか。

自分の文章を本人が違和感なく読めないようでは、他人はあなたの文章を読みづらいと感じているでしょう。

2.重複を確認する

語尾・接続詞・副詞・指示代名詞にはとくに注意しよう。

副詞・指示代名詞は見落としがち、注意してみよう。

3.語尾にリズムを付けよう

断定は強すぎる文章になり、読者から嫌われることがありますが、

断定を使用することで、主張にメリハリがついて、リズムが付きます。

自分の書く文章には責任をもって、言い切ることで、説得力が増します。

2.視点に注意してみよう

視点は、外→中→外の順番が理想

序盤は外から物語をとらえて、背景を客観的に説明をし、

中盤は中から筆者の主張を交えながら、主観的に書き、

終盤は全体をまとめましょう。

主張を明確に持ち、筆者のスタンスをわかりやすくすることで、伝わりやすい文章になります。

また、主張を支える客観的事実が、しっかりしていないと、説得力のない文章になってしまいます。

3.構成は眼で考えよう

図にして考えてみよう。

私はマインドマップを使い、整理しています。

特にこの記事のように、本を読んで記事を書く場合、情報量が多すぎて書けなりがちですが、図でまとめておくとアウトプットがしやすいです。

4.10年前の自分に語りかけてみよう

「読者の目線」で、とか、「読者の求めていること」という言葉をよく目にしますが、読者の設定や想定は、簡単ではありません。

そのようなときは、

記事の内容を知るまえの自分を読者と想定しましょう。

あの時の自分がどんなことを知りたいと思っていたか、どんなことで悩んでいたか、等を思い出すことで、書きやすくなります。

やまだ
やまだ

よくこんなことはありませんか?

ブログを書こうと最近調べたことはすんなり、記事がかける。

しかし、昔から知っていることを書こうとすると、

なぜか筆が止まってしまう。

それは、知らなかった自分をよく覚えているからです。

5.説得ではなく、納得させよう。

1.読者を議論に巻き込む。

人間は、自分に関係がないと思うことには、意識が向きません

そこで、ある仮設を立て検証をしていきます。

読者と一緒に議論を深めていくのです。

このとき、自分で反論を考え、答えていくことで読者との対話を進めていきます。

冒頭に主張とは、真逆の一般論を持ってくるように、心がけよう。

2.新しい事実は3割、7割は知っていることがよい。

読者が文章に求めていることは3つあります。

1.目からうろこな話(主張)

2.背中を押してほしい(理由)

3.情報収取(事実)

目からうろこな新しい話ばかりでは、話がうさんくさいですよね。

3つの話をうまくつかって、文章を構築しましょう。

6.まとめ

今回は、「20歳の自分に受けさせたい文章講義」に書いてあった中で、私が超重要と感じた5つについて記載しました。

1.文章のリズムを整えよう
2.視点を意識する。
3.構成は眼で考えよう
4.10年前の自分に語りかけてみよう。
5.説得ではなく、納得させよう。

文章の構成・作り方がわかりやすく書かれていて、自分も文章を書きたいと思わせてくれるようで、素晴らしい本でした。

この本を読んで一番得ることができたのは、「文章を書きたい、この技術を使ってみたい」と思えたことです。

自分の文章に自信が持てなくなったとき、なんだかブログのやる気が起きないときは、文章講義の本を手に取ることで、モチベーションを上げていきましょう。

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